2007年6月5日(火)
95%のシニアの活動はテレビ鑑賞(プエルトリコ)
カリブ海に浮かぶ国プエルトリコ。この国の55才以上の人の一番の活動が、テレビ鑑賞と病院訪問とウィンドーショッピングであることが、今週の「カリブ海のビジネス」/ガイザー世論調査で明らかになった。
以下はプエルトリコのホームページ「prwow.com」(5.24)による。
●テレビ鑑賞はこの世代の人の人気がある活動で、回答者の95%が示している。「時折テレビを見る」は28%、「めったに見ない」と答えた人は8%だった。
●医療施設の訪問もこの世代の一番上の活動である。
10人に9人は、しばしば病院を訪問すると答えた。
繰り返し医者を訪ねた人は3分の2以上。時折を訪ねるは27%、そしてめったには5%足らずであった。●モールや散歩に出かけるが87%。そのうち定期的にモールを訪問する人は3分の1、時折モールに行くが45%。
●「友人や親戚への訪問が重要である」と答えた人は5人に4人。定期的にそうしている人は3分の1。めったにそうしない人が20%。
散歩や運動するという人は3分の2(64%)。時々運動するが28%、ごくまれに運動するが10%である。●外食を楽しむが62%。そのうち「しばしば外食する」は5人に1人、「たまに」は35%、そして「外でめったに食事をしない」が46%である。
この場合、外食する人と経済状態との関連があった。高い経済状態の人の89%、中位の人の77%、 低い人は半分が外食すると答えている。●5人に2人が旅行して楽しむ。旅行にしばしば出かけるが17%、時折が44%、めったにないが39%。
中位の経済状態にあるシニアで旅行すると答えた人が61%。高い収入の人々は56%、そして低い収入の人の31%は余裕があればそうすると答えている。
copyright(c)kourin.All rights reserved.