ホーム  ニュース目次 前回 次回 編集人のブログ


2007年5月17日(木)
インドの高齢者は7700万人                  

 

「アルゼンチンスター」(5.7)にインドの60才以上の人口は7,660万人以上の人々がいる、と紹介されていた。インドの人口は11億人というから、総人口に対する割合は7%ということになる。

日本では65才以上の人口割合は21%というからすごい差である。この差はどこから来るかというと、インドの平均寿命が61才という数字から来ていると思われる。

インドでもっとも人口の多いウッタル・プラデーシュ州は1,160万人(6.9%)でトップである。次が州都ムンバイーのあるマハラシュトラ州の845万人(8.7%)。西ベンガル州は570万人(7%)、北東部ビハール州とタミル・ナードゥ州はそれぞれ550万人(6.6%、8.8%)である。
デリー首都圏の60才以上の市民は、71万9,650人(5.2%)である。
*()内の数字は2001年の州人口と60才以上の割合の概算である。


copyright(c)kourin.All rights reserved.