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2007年1月30日(火)
1月の世界の葬儀ニュース(世界)                   

 

■12/26: 身元不明の津波犠牲者の墓地オープン(タイ)
2004年の津波でおよそ400人の身元不明の被災者を埋葬した墓地が、2006年12月26日完成。犠牲者の大部分はミャンマーからの移住者。

■01/02: プレニード葬儀の契約者数(アメリカ)
ノースカロライナ州葬儀サービス委員会は2006年に18,000件以上の事前葬儀契約を確認。州の148,000件の事前葬儀契約に加算された。

■01/02: ラジャスターンの少女が母の火葬用薪に点火(インド)
12月31日、インド北西のラジャスターンで少女たちは母の遺体を火葬地に運び薪に点火した。これは通常長男の役で、その勇気に多くの賞賛を得た。

■01/04 : ペットの葬式ビジネスが増加中(アメリカ)
ペットの火葬を含む葬儀費用はおよそ150ドル。10年前の12社から、500社以上の葬儀会館がペット葬儀サービスを提供。

■01/04:ユダヤ人が火葬を認める判決(イスラエル)
昨年イスラエルの町に火葬場が完成し、法廷は火葬が合法的であると決定。聖書の法律に反すると考える正統的ユダヤ教徒を怒らせた。

■01/04: 不完全な火葬で再度火葬になった遺体(南アフリカ共和国)
ピーターマリツバーグの火葬場の火葬炉の調子が悪く、火葬が不十分な遺体を引き出し、火葬を続けるためダーバンの火葬場まで輸送。

■01/08: 骨箱を焼き5年の求刑(中国)
陝西省乾県葬儀場のもと臨時責任者は、処遇に不満で38の骨箱を焼き払った。被告は5年の懲役と財物の価値3万6036元を弁償。

■01/10: ジェームズ・ブラウンの遺体は埋葬されないまま(アメリカ)
12月25日、73歳で死んだソウル・シンガー、ジェームズ・ブラウンの遺体は、彼の財産問題にからみ、自宅に安置されたまま埋葬されていない。

■01/10: フォード国葬に地元の支出は29万ドル(アメリカ)
フォード元大統領の葬儀費用は、フォード大統領博物館のあるグランドラピッズだけで28万9,000ドル、うち時間外手当が20万ドルである。

■01/15: チチハル市は葬儀司会者の証明制度導入(中国)
葬儀をより高度な儀礼サービスにするため、黒竜江省チチハル市は全市の葬儀司会者に対し、葬儀証明証を持参して持ち場につく制度を決定。第1陣に70数名が登録。


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