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2007年1月23日(火)
老人の医療支出は2000年の倍に(中国)

 

北京市の老年人口の増加速度は市の人口の増加速度よりも早くなって、高齢化はいっそう深まる傾向にある。2005年末の老年人口は224.3万人で、人口の14.6%を占めている。これが2010年には老年人口は250万人となり、人口の15.2%となる。

北京市の老人の毎月の平均収入は1,338元で、うち都市老人は月1,643元(2000年719元)を受け取り、農村老人は月316元(2000年の244元)だ。

都市老人の主要な収入源は退職金で、農村の老人の主要な収入源は個人の労働の収入である。
さて北京市の老人の年間に支出する医療費用は平均6,280元で、2000年に比べて倍増した。

都市と農村の老人の医療費を比べてみると、それぞれ7,480元と2,262元である。
これから年間収入のうちの医療費の割合を出してみると、都市は38%、農村では60%となる。農村では収入の半分以上が医療費にかかることになる。

資料:北京晨報 (07.1.16)


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