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2007年1月20日(土)
台北の高齢者人口は全体の11%(台湾)台湾の高齢人口の増加スピードはますます速くなり、台北市の主計所の統計によると、台北市の65歳以上の人は05年末に29.5万人だったが、06年11月末までに30.5万人に達し、台北市全体の11.61%を占めた。
特にこの数年、老人は配偶者との死別や離婚の比率も年々高まり、台北市の独居老人は5,000人である。
それぞれの年齢層では、台北市の80歳以上の老人は7.6万人、90歳以上は9000人、そのうち百歳以上の人が599人いる。老人の死亡原因では一位は癌、事故と傷害、自殺は、それぞれ第8位と12位である。(「china.com.cn」1月11日)
また「台北報道」(1/5)によると、台湾には2006年9月末までに、およそ2万人は認知症(老人痴呆症)の人がおり、去年同時期より13.9%増加。そのうち65歳以上の認知症患者の割合は全年代の86.1%に達するという。
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