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2006年12月5日(火)
長寿になったが痛みがある(アメリカ)
米国疾病管理予防センターの「全国健康統計レポート」によると、65才以上の高齢者の5人に1人は、前月に痛みを体験したという。また痛みが1年以上続いた人は5人に3人という。
アメリカ人の成人4人に1人が、前月に痛みを体験し、痛みが1年以上続いた人は10人に1人という。
腰痛、偏頭痛、頭痛は、膝の痛みとともに最も一般的な病気の一つである。●苦痛データ
・65才以上の5人に1人が、前月に24時間以上続く痛みを体験した。
・65才以上の人の5人に3人が、1年以上痛みが続いたと言う。
・回答者の成人4人に1人以上が、過去3月に腰痛を経験した。
・成人の15%が、過去3か月に偏頭痛またはひどい頭痛を経験した。
・関節炎の患者は年齢と共に増加し、女性は男性よりひどい痛みを体験(女性10%対男性7%)。
・1988-94年と1999-2002年を比べ、苦痛を軽減する麻酔性薬品を飲んだ成人は、3.2%から4.2%まで上昇。
・アメリカ合衆国は、健康管理で2004年に1人平均6,280ドルを使った。
●他の調査結果:・平均寿命は、2003年の77.5才から、2004年に77.9才に達した。
・1990年以降、男女間の寿命は、7年から5年以上(5.2年)まで縮まる。
・ 心臓病による死者は、2000年と2004年の間で16%減り、ガン(2番)による死も8%下がった。
・ 糖尿病は40才から59才までの11%、60才以上は23%である。
資料: http://www.cdc.gov/nchs/hus.htm.
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