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2006年9月30日(土)
9月の世界の葬儀ニュース(世界)

                     

■8/24 : 葬儀社が月給10万元(35万円)の求人広告 (台湾)
台湾の葬儀社が60万元(210万円)使って、新聞半ページサイズの儀礼師(葬祭ディレクタ−)の募集広告を出す。

■8/28 : 樹木葬に人気がある台北市(台湾)
台北市葬祭管理所は樹木葬が出来るの共同墓地「生命紀念園区」を企画、500人の樹木葬の定員に達し、費用は6115元。男女の比率は7対3。

■8/30 : 安陽市の農村部の火葬率は9割を越える(中国)
2000年から農村部での火葬が推進され、去年、河南省安陽市の農村の火葬率は91.88%まで達成した。かっては12%の火葬率は急激に伸びた。

■9/5 : 州によって開きのある火葬率(アメリカ)
アメリカの火葬率は平均32%、2004年のミシシッピー州の火葬率は8.81%で最下位。それに対しハワイは67.50%で第1位。

■9/8 : 葬祭管理課程の大学院生養成(中国)
上海理工大学は33名の葬祭管理課程の大学院生を迎え、9月10日から2年間の学習を始め、卒業後に第1陣の修士学位を持つ葬祭管理の人材になる。

■9/13 : 司会業の資格制度を制定、葬送儀礼師は5等級となる(中国)
遼寧省の司会者協会は全国初の司会業の資格を制定。葬送儀礼師は5つの等級をつける。(華商晨報)

■9/16 : 昆明の火葬率は43.7%(中国)
年の1月〜8月までに昆明市は9318体の遺体を火葬し、火葬率は43.7%。その中で都市部の死亡人口の火葬率は98%。

■9/16 : 葬式で故人を撮影したビデオが流行(アメリカ)
全国的に葬儀会館は、 故人の「人生ビデオ」をつくるサービスを強化している。葬式ビデオ代金は300ドル。

■9/19 : トンガ王国の国葬(トンガ)
トンガ王国前国王タウファハウ・ツポウ四世は、19日正午に埋葬される。式典はキリスト教とトンガの伝統の混合。

■9/19 : 殉職者に無料の葬儀を提供(アメリカ)
インディアナ州 ディケーター郡の葬儀社は、消防士などの職員が殉職した際、最初の人の葬儀を無料にするサービスを始めた。料金は80万円まで。

出典「エンディング&フューネラルデータ」9月号


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