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2006年8月8日(火)
もしもの時の事前葬儀契約(アメリカ)
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アメリカでは、もしもの時の事前葬儀契約が盛んである。ではこのメリットは何か?
それは、「死」の直後に葬儀を依頼すると、あわてているのと、心が動揺しているために業者のいいなりになりやすい。
従って事前にプランを練る事が出来れば、自分の希望した葬儀が、自分の希望する料金でできるメリットがある。しかしそれでもいくつかの注意したいポイントがある。以下は「フールコム」(06/7/20)に紹介されていた契約する際の9つのポイントである。
1)契約書は細い部分まで目を通す
2)契約した先が途中で店じまいしたら、お金を取り戻せるかを調べる
3)途中で考えを変え、契約をキャンセルしたらどうなるかを調べる
4)契約した料金で、どの範囲までまかなえるかを調べておく
(日本の場合なら、戒名料や、食事代は含まれていないなど)
5)項目別の料金リストを手に入れ、他社と価格を比較する。
悲しみに沈むときでなく、冷静に同業者を比較するチャンスである。
6)支払ったお金がどこに保全されるかを尋ねる。受託者としての銀行または保険会社の名前を尋ねる
7)契約を急いで決定しない
8)販売員と話をするときは、友人か家族を同伴する
9)事前葬儀を便利な商品であるが、投資と考えてはならない以上が葬儀の事前契約をするうえでの9つのポイントである。ついでにいうならば、葬儀は喪主が主催するものだから、あらかじめ喪主と話し合っておく事が大切であると思われる。
資料:http://www.fool.com/News/mft/2006/mft06072023.htm
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