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2006年7月4日(火)
3人に1人が60才以上に(世界)
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228カ国を対象とした国連の「高齢人口2006」が発表されているが、それを見ると高齢化が世界的な傾向である事がわかる。
・世界の60才以上の人数は2006年には6億8800万人と見積もられ、2050年までに20億人に増大すると予測されている
・世界の高齢者の大多数がアジアに住む(54%)、次がヨーロッパの22%・60才以上の住民は、全人口の9人に1人である。2050年までに5人に1人に、2150年には3人に1人が60才以上
・ 100才以上の数は、2006年の28万7,000人から、2050年には13倍の370万人に・60才の人の平均余命は、男性は17年、女性21年
・高齢者の男女比は、100人の女性に対し男性は82人
・高齢者の男性の80%が結婚しているのに対し、女性は48%
・世界の高齢者の約14%は単独で生活している。男性の割合は8%で、女性は19%
・先進工業国では、60歳以上の男性の22%(女性11%)が勤労し、発展途上国では50%(女性19%)である資料:http://www.un.org/esa/population/unpop.htm
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