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2006年7月1日(土)
療養所の災害から高齢者を守る(アメリカ)

                     

 昨年ハリケーン・カトリーナで34人の死者を出しため、フロリダ州ピーターズバーグの長期ケア業者が、長期ケア施設に住む高齢者を災害から守るための教育計画を実施した。  

 ルイジアナ保健省によれば、カトリーナの犠牲者の6割以上は62才以上で、嵐の後、遺体発見場所の多くは療養所または病院の近辺であった。
 イリノイ州の「マザー高齢生き方学会」による調査で、長期ケアコミュニティの9割が非常事態での準備不足であったという。

●訓練の焦点
1)高齢者に対する自然災害の影響を理解する
2)非常事態でのリーダーシップ技術を示す
3)災害後にコミュニティとバックアップ戦略を起す
4)効果的災害計画を作成し理解する
5)災害訓練による秩序の維持
6)家族にも災害時に何をしなければならないかを理解させる
資料:http://www.seniorjournal.com/NEWS/Eldercare/6-06-22-MoreEffortsThisYear.htm


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