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2006年5月30日
香港の高齢者の自殺は3倍に (中国)

                     

 最香港の高齢者の自殺数は、「精神的ケアの対策をしないと、今後20年にわたって3倍になる 」と、『インデペンデントオンライン』(5.22)にあった。香港は、世界でも自殺率の高い都市の1つで、2004年に1053人が死亡した。うち296人が60才以上で28%である。

家族や友人から離れ、人々との接触が不足する事が、落ち込みや自殺の発生率を高めると、香港にある沙田病院の梁医師が語っている。コミュニティの中でのつながりのなかで、孤独や落ちこみから解消できれば、高齢者の自殺は60パーセントの減少が可能と言う。

なお日本の自殺については、厚生労働省「自殺死亡統計の概況」(2005.2)が詳しい。

資料 http://www.iol.co.za/index.php?set_id=1&click_id=117&art_id=qw1148287140766B252


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