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2006年2月9日
高齢者が火災被害にあう理由(アメリカ)
米国火災当局(USFA)は、2006年1月のレポート「火災と高齢者」で、65才以上の人の火災による死亡率はアメリカ人全体と比較して2.5倍高い事が分かった。 年をとるに従って、火の危険性が増加するという事実に基づく。
「火災と高齢者」 は、USFAの国民火災データセンターがまとめたもので、
2001年の火災による死亡者は4007人、男性が2455人(61%)、女性1552人(39%)。うち65才以上の人は1250人(31%)で男性638人、女性612人であった。
2番目の表はナーシングホームでの年齢と器具使用率を示したもの。6割以上が車椅子を使っている事が分かる。
3番目の表は高齢者が火災で死亡した時間の割合を示したもの。真夜中の3時が一番高い。資料:U.S. Fire Administration/National Fire Data Center
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