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2005年7月11日
ブーマーは地域に役立つ仕事を望む(アメリカ)

 

 『サンフランシスコ・クロニクル』(6.17)によると、プリンストンサーベイリサーチアソシエートは、50才から70才のアメリカ人高齢者1,000人の調査を行った。その結果、半数が人を助ける仕事を望んでいることがわかった。その傾向は51才から59才の人々の間でより強く、58%が地域に貢献する仕事をしたいという。これは、自己中心的であると思われたベビーブーマー(1946-1964生まれ)のイメージと矛盾する。
 53%が引退後も働きたいといい、4分の3以上が貧しい人や高齢者を助ける仕事に関心を示し、56%が健康問題、55%が教育に興味を示した。彼らは社会に役立つ仕事をすることが、生き甲斐につながることを認識しているようだ。
資料:http://www.sfgate.com/cgi-bin/article.cgi?f=/c/a/2005/06/17/BUGR0D9Q0H1.DTL&hw=Boomers&sn=001&sc=1000


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