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2005年6月15日
定年後半数以上が住宅購入を希望(アメリカ)

 

 定年後、新しい家を買うか、貯金するか?それは今日のベビーブーマーの多くがかかえている問題である 。その結果が2005年「デル・ウェッブ・ベビーブーム世代調査」で明らかになった。
 より若いベビーブマー(年齢41-49)の59%は、引退後の新居を買う計画があり 、50才-59才では50%が同様の計画があるという。
約7,750万人というベビーブーマーの数を考えると、住宅業界にはよいニュースである。
 さて引退後、快適に生活するためにいくら必要とするか? これには、15%が20万ドル(2,160万円)から50万ドル、17%が50万から100万ドル、12%が100万ドルから200万ドルが必要という結果であった。
 なお日本では、平成17年版「高齢社会白書 」によると、世帯主が65歳以上の世帯(二人以上の世帯)の貯蓄現在高は、2003年では一世帯平均2,423万円となっている。
資料:http://onlinepressroom.net/pulte/babyboomer/


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