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2005年3月25日
禁煙援助に乗り出したメディケア(アメリカ)

 

 アメリカの疾病管理予防センター予想では、65才以上の9.3%がタバコを吸い、44万人は、毎年たばこ関連の病気で死亡している。うち65才以上は30万人。現在、毎年およそ10%の喫煙の高齢者は禁煙し、ほぼ60%はやめたいといっている。
 メディケア(政府の医療保障)とメディケード(低所得者用医療制度)のセンターは、たばこの影響による病気がメディケア出費の大半を占める。そこでセンターでは、シニアの禁煙を援助するカウンセリングに代金を払うと述べた。ただし助言の対象者は、タバコの害で心血管病気、肺疾患、凝血と白内障などの難病にかかっている人である。

資料:http://www.smartmoney.com/bn/ON/index.cfm?story=ON-20050322-000470-1121


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