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2005年3月18日
高齢者の自殺者割合は?(アメリカ)
日本では自殺者が3万人を超え、その対策が急がれているが、アメリカでは17分に1人が自殺で死亡している。2002年には3万1,000人以上の自殺者がでた。自殺はアメリカの死亡原因の11番目だが、男性では8番目の死因で、女性の4倍である。
アメリカの65才以上の人口は13%だが、全自殺者の20%を占める(国立精神衛生研究所調べ)。
自殺の1番の原因は、鬱病によるものである。75才から92才の間の自殺者の71%が鬱の症状が見つかったという。3番目が病気が原因による自殺である。ナショナルメンタルヘルス協会によると、薬物やアルコールの濫用も自殺要因のひとつ。
いずれにしろ、周りの人による自殺防止の知識が必要と言える。
WHOの調査では、自殺にによる世界的な犠牲者数は年間100万人(2001年)で、殺人の50万人と戦争死の23万人を上回った。自殺者数は2020年までに150万人になると予想されている。
資料:http://www.gjsentinel.com/hp/content/features/suicide/
http://www.nmha.org/infoctr/factsheets/81.cfm
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