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2005年10月25日
低収入シニアのための住宅施設(アメリカ)

 

  非営利団体のアメリカボランティアは、メイン州カスコ湾にあるピークス島で、低収入のシニアのための共同住宅を運営している。フェイガーマンハウスと名付けられた12ユニットの住宅コミュニティは、ピークス島のシニアのために、アメリカボランティアが取り組んで来たもの。
 同組織の報道記事(8.26)によると、ピークス島にはおよそ1,000人の居住者が住んでいるが、この住宅コミュニティは、島の居住者と訪問客の健康管理を行うピークス島ヘルス・センターに接続している。フェイガーマンハウスの居住者は、62才以上の家庭の長で、収入が22,550ドル(一組では25,750ドル)以下でなければならない。
 アメリカボランティアは、これまでメイン州に6箇所の住宅コミュニティを管理し、200人以上の低収入のシニアに家を提供している。全国的には、31州で250以上の住宅コミュニティを管理し、 2万人以上の人々の家を世話している。
資料:http://www.volunteersofamerica.org/


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