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2005年10月18日
高齢者就業のためのNPO(アメリカ)

 

  アメリカ国内の多くの高齢者は定年年齢になっても、引退したくないと考えているが、その年代の人の職業斡の非営利団体(NPO)がある。1965年に創立された「エキスペリアンス・ワーク」で、全国におよそ350人のスタッフが、55歳以上の職業訓練と就業斡旋する非営利団体として活躍し、年に125,000人以上の人の援助している。ジニア地域サービス雇用プログラム(SCSEP)が有名。
 
アメリカ国内の65才から69才の労働者の割合は、AARP統計によると、1985年の18%から28%まで増大した。AARPが2003年9月の調査では、45才以上の1,500のアメリカ人の69%が退職の年齢でも働く予定という。
  労働統計局によれば、50歳以上の労働者数は、2003年から2012年まで34%増加、1250万人の労働者の増加が予測されている。同じ時期の16才から49才の労働者数の伸びは3%というから、これは先進国の宿命か。
資料:http://www.franklinfavorite.com/articles/stories/public/200510/13/olderwork10135_news.html
イラスト資料:SYVP


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