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2005年10月6日
ベビーブーム世代の鬱病(アメリカ)
鬱は苦しい。より豊かで知的な時代であっても、多くのアメリカ人の心の中は平和ではないようだ。鬱病はアメリカ人に普通にみられ、新しい調査では「最も高い層は、中年である」ことがわかった。「ヘルスディニュース」(10.3)によると、コロンビア大学の臨床精神医学のデボラ教授は、「鬱症がこの年齢層(ベビーブーム世代)に固有な影響であることを示す最初の研究である」という。彼女は、18歳以上の4万3,000人以上のアメリカ大人を調査。 昨年調査を受けた5.3%が鬱症を体験し、13.2%がこれまでに落ち込みを経験している。
鬱症の危険は、男性に比べて女性が高く、離婚した人や貧しい人も鬱の理由となる。アジア人、ヒスパニック、黒人などの少数派は、白人より鬱のリスクが少ないと報告している。
資料:http://www.healthday.com/view.cfm?id=528304
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