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2004年11月30日
日本人のための退職者ホーム(フィリピン)

 

 日本では介護に人件費がかかるが、フイリピンならばというわけで、1996年にマニラ郊外のラグナ州で日本人のための老人ホーム「ローズプリンセスホーム1」を完成させた人がいる。運営責任者はジェロントロジー研究所の棟朝淳州(むねともあつくに)さん。
 ホームページによると、現在の入居者は男性60%、女性20%、夫婦20%の構成。日本人は60%、欧米人20%。
フィリピンの国会議員の両親など富裕層が20%。完全介護必要な方の割合は30%くらい。元気な方は、マイカーを所有し自炊とレジャーをしている。
 第1期の75室満室御礼で、第2期1000室が募集開始という。

 人権費の高い日本では得ることができない、24時間ワンツーマンの介護も可能で、元気な間は、都市やゴルフ場の近くで住む事も可能。介護不要の場合は、食事、管理費込みで36,000円/月。2対1の介護つきで65,500円。
医療つき介護住宅の体験ツアーの募集も行っている。

資料:http://www.gerontology.org.ph/Jframe.html


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